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2009年6月

著名人

 著名な方にお会いしました。

 名前はよくお聞きして、TVで姿を拝見という程度で著書も読んでいませんでした。

 お話を伺って、「読まなくてよかった」と思いました。

 池田の知りたいことが語られていないからです。

 何度か書いたように池田はどこの宗教にも帰依していません。

 尊敬できる点、なるほどな、と思う点は取り入れていきたいと思います。

 でも、キリスト教は不得手です。理由はよくわからないのですが。

 これは内緒ですが、カウンセラーという職業の方はわりとキリスト教の信者が多いです。

 慈善とか博愛とか、そんなことから人を救うというニュアンスなのかもしれません。

 ちょっと怖いので深い話をしようと思うことはないのですが、彼らの場合、肝心な部分を宗教に委ねてしまっているような、そんなあいまいさを感じます。

 人の生き死に、愛や憎しみ・・・人との関わり家族の姿。人間にとって避けることのできない大問題が「神のみ心に」なんて一言で片付けられてしまうのです。

 いえ、もちろん彼らは他人の前でそんなことは洩らしません。ただ、その部分は自分の頭で考えるのをやめてしまっているので、池田の方が話題に乗せなくなるという感じでしょうか。

 ま、そんなことはよいのですが、今日の著名人もそんな感じの方だったのではないかと理解しています。

池田から見ると宗教は最強の禁止令のように感じてしまいます。

 離婚カウンセラー 池田昭子 
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ダブルスタンダード

男に対する期待。

多くの女性が抱いています。

そう、「私だけを愛してくれる。」

   「本当は私だけを愛してる。」

   「生涯私だけ。」

でも、それは女性の常識と言えるものです。歴史をみれば女性の期待が儚いものであることは理解できると思います。まあ、女性に理解してもらうのはなかなか難しい問題なのですが。かくいう池田も女性のはしくれなので、理解はしてもいい気分はしませんが。

 男性が妻や恋人以外の女性に迷うのは、男性の特性なのですから当たり前といえば当たり前です。が、大きな声で言うわけにはいきません。倫理違反、約束違反なのですから。

 女性の言い分が正しいだけに、男性側は語る言葉がないわけです。

 で、本音と建前が共存するダブルスタンダードということになります。

 男性は身の内にダブルスタンダードを抱えないと大人になれないのかもしれません。

その矛盾を抱えた生き方は女性から見ると「頭隠して・・・」のように滑稽な感じもします。

 一人の男性の中に存在する多面体を女性がもう少し認めていければトラブルが減るのではないかと思ったりもする池田です。

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六条の御息所

 この仕事をしていると、日々、浮気や不倫、恋や愛について考えずにはいられません。

 男性のご意見では「もっとセックスがしたい」という声があります。現代日本の奥さん一人の制度では足りないのか・・・と考えさせられます。

・・・かといえば、男性の中にもご自分はほかの女性に興味がないのに奥さんが浮気しているのではないかと苦しむ人もいます。

 カップリングがうまくいかなかったということなのでしょうか?

 結婚という制度があるから不倫になるのかと考えてみたらこの「六条の御息所」が思い浮かびました。

 「源氏物語」ですね。

 六条の御息所は、嫉妬のあまり生き霊となり、光源氏の浮気相手の夕顔を、正妻である葵上を捕り殺した美女です。常はそんなに恐ろしい女ではないのに抑えきれない気持ちのなせる業。現代でしたら一月はワイドショーを騒がす一大スキャンダルです。

 恋とは自分ではどうにもならないものなのでしょうか・・・?

 現代脳科学では扁桃体の電気刺激による興奮・・・?

 身分の高い男性の恋に寛容だったこの時代でも、多情な男の振る舞いに苦しむ女性は数多いたのですから、結婚制度のせいだとはいえないのでしょうか。

 不倫する人は傷つくことを覚悟でお願いします。

 そして証拠は残さないことです。

 光源氏も脇が甘かったのでしょうね!

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お前を誰よりもあゐしていました

 愛人と心中した太宰が妻に遺した遺書の末筆です。

 妻はこの言葉をどのように受け留めたのでしょうか。

 人の心とは不思議なもので、この15文字のような言葉で変わってしまうことがあります。

張りつめた心が緩む。平坦だった心が波立つ。ダレた心が締まる・・・

 「それなら許しちゃおうか・・・」

そんな気持ちになることも。

 でも、池田は公式はないと思います。

      同じ文字の言葉でも伝わらないときもある。

 なぜなのかわかりませんが、池田は言葉優位の人でなく気持ち優位であろうと生きています。

 クライアントとの相談の中で、言葉が大切な役割を担うことは否めませんが、言葉だけでない、割り切れないもの表せないもの伝えられないものつかめないもの。

 そんなものが人生の真実に近い・・・「愛」と呼ばれるものもそんなふうじゃないかと思います。

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死にたいと思うとき

 ご相談をお受けする時に、多くの方が「死にたい気持ち」を伝えてくれます。

 悩み事があって、池田に相談をしてくれるのですから苦しい気持ちを伝えてくれるということなのだと思います。

 池田も含めて人間は「死にたくなる生き物」なのだと素直に感じます。

 それなのに、人生訓は「死んではいけない」宗教などもそのように教えているのではないでしょうか。

 誤解を恐れずに・・・ではなく誤解してほしくはないのですが、「死んではいけない」はやはり誕生後に刷り込まれた禁止令だと思います。

 だって人間は死ぬものなのですから。

 先日何かで読んだ外国の思想家は、生まれた時に「死」も誕生し、人の成長とともに「死」も成長し「生よりも死」が大きくなったときに人は死ぬといっていました。

 なんだかしっくりきませんね。

 池田のようにベクトルの向きが変わった経験を持つ者には、やはり生のエネルギーが衰えて(ある意味では成長して)死にいたるという方がしっくりきます。

 物体を上方に放り投げた時に描く放物線。それがまさに生のラインのようなイメージです。そう考えるとベクトルの向きも簡単に説明ができますね。

 死は特別なことではありません。

 だからこそ今日は生きてみましょう。まだ知らない誰かに会い、知らないことを知り、何かに出会う・・・

 死にたい気持ちになっている方は、今日を生きてぜひ池田と会って話をしてください。

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スタンドバイミー

 あの名曲・映画のタイトルです。

 ふと、思い出して・・・これはすごいことだと思いました。

 

 そばにいて という意味でしょうか。

 実際、「そばにいて」と言われても困ってしまいますよね。自分の生活もあるのだし。まあ、物理的な意味だけではないのでしょうが。

 でも、毎日のように自分のそばに誰かはいます。

 気持の通じた、和ませてくれる人がそばにいてくれたらいいけど・・・そんな日ばかりではありません。でもこれから「気持の通じる相手」になれる人がそばにいるのかもしれません。自分がそれを選んでいるのかもしれませんね。

 池田はあなたのそばにいたいと思っています。辛いときに思い出してくれたら幸せです。

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あなたの悩み

 人にはさまざまな悩みがあります。

 あなたにとってとるに足りない悩みが、ある人にとっては人生を左右する一大事だったりします。

 ニュースにもならない、人に話しても分かってもらえない興味をもってもらえないような些細なことが、生きる上で大きな意味を持つものだったり・・・そのへんのところをわかってくれる人が身近にいないと、弱っているときにさらに傷つくというとても辛い日々を送ることになります。

 先日お話したように、池田はここ数日クライアントの相談を消化できずに不思議な日々を送ってきました。やっと抜けたような気がする今日。

 人に話しても分かってもらえないというクライアントの苦しみ。それを池田が追体験する作業だったのだな、と受け止めています。

 守秘義務がありますので多くを話せるわけではないのですが、このことについての相談は池田にとって「聴いてもらえない、受け止めてもらえない」という思いです。

 この思いをするために今回の辛い日々があったのだと思います。

 また一段と成長させていただきました。

 あなたのお悩みお聴きしますよ。

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不倫の幕引き

  恋の始まりは心が浮きたつものです。

 人に内緒の恋はなぜか楽しい。

 池田にも遠い記憶にそんな恋の想い出があります。

 (不倫ではありません。念のため。)

 不倫の恋が楽しいのも、人に内緒の特別感が気持ちを高揚させるのでしょうか。

 多くの方のご相談をお受けしていると夫婦間のトラブルに、不倫・浮気はつきものです。男性の側の意見を聞くと、「もっとセックスがしたい」という声が聞こえてきます。

 日本の現行法では妻は一人。妻の役割はセックスだけではありません。家事育児、稼ぎの良くない夫を持てば家計の担い手にもなります。なかなか夫の欲求には応じ切れないわけです。それならば・・・

 合法非合法賛否両論あるでしょうが、ともかく現代日本では性産業が盛んで、その気になればたやすく性行為をすることができます。

 妻や夫以外の人と性体験を共にすることの是非は、その人の生き方に係わることなので池田の関知するところではありません。

 でも、性産業での処理には寛大な妻も、不倫の恋には寛大になれない人が多いようです。不倫の恋に寛大な妻や夫をお持ちの方は本当に愛されているか確認が必要かも。

 先日来ニュースで取り上げられていた滋賀の汚泥タンクで女性の遺体が発見された事件。本当に最悪の結末ですね。誰にとっても・・・関わりのある方々には耐えがたい結末になってしまいました。とても残念です。

 容疑者の40男は否認しているそうですが、妻も子もある社会的な地位もある・・・

 人生にはトラブルはつきもの。新しい恋の始まりに心ときめいてしまうこともあるでしょう。妻がある身でありながら他の人を好きになってしまうこともあるかもしれません。自分に負けて深い仲に・・・いえ、そんな生き方を是とするつわものもいるかもしれません。起きたトラブルにどう対応するかが人生の醍醐味だと池田は思います。

 でも、やはり「一人を愛し抜く」と誓うのが結婚です。誓いを守るという生き方を選ばない方には初めから誓いを立てないことをお勧めします。

 そして、自分も他人も大切にする生き方を、結婚してもしなくてもぜひ身につけていただきたいと願う池田です。そんな生き方をしたいあなたのお役に立ちたいと思います。

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自分の中に在るもの

 自分の中をのぞいてみてください。

 何が見えますか?

 何を感じますか?

 何も見えないなんて言わないでくださいね。

 池田は時々、自分の中を見ています。

 池田にとっては行ともいえる、この時間は仕事をする上でもとても大切な時間です。

 自分に対して嘘をつかずに今の自分をみつめる・・・厳しいですが楽しいこともありますし、この数時間で(!)方向性を決めることもあります。

 どっちに進むか? 迷ったらやってみませんか?

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また会えました

 クライアントでも、知人でもまた会えるということは、とても素晴らしいことです。

 約束をしてもしなくても、ずっと先でも明日でも。

 再び巡り会うということがどんなにすごい縁で結ばれているのか・・・

 なかなか実感できないことかもしれませんが、常々池田は思っています。

 カウンセラーの先輩が「多くの人と出会えるのがうれしい」と言っていました。

 確かにその通り。本当に素晴らしい先輩です。

 池田は出会うだけでなく、人生を共にするというか距離感を大切にと心がけています。

 「命懸けです」と言った池田に、「どんな仕事も命懸けです」と教えてくれた先輩もいました。

 知己にまた会える。素晴らしいことですね。

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何が欲しいのですか?

 あなたが今欲しいものは何ですか?

 今日はそれを手にしましたか?

 昨日は?

 手にしていないなら最後に手にしたのはいつ?

 あなたが欲しいと思ったもの。本当に欲しいものですか?

 何日も手にしていないなら、無くても生きていける物なのではナ・イ・デ・ス・カ?

 

 いえ、無い方が生きていきやすかったりして。

 

 先日来、友人を会合に誘っていました。出渋っているのが伝わってきました。でも、その気がないわけではないのは伝わってきます。

 「私が行っても変わらない」

 変わりますよ。

 でもそれより大切なことはその場に行ったら自分の気持ちが変わること。時間・お金・エネルギーを使って参加する生きる上でのイベント、自分で何かを感じなければもったいないような気がします。

 

 何かを欲しがるだけでなく、自分に何ができるのか、そこにあるものは自分に何を伝えているのか・・・感じてみましょう。

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星空

 梅雨だというのに星が見えます。

 どんよりした空が続いていたのでしばらくぶりの星のように感じます。

 ずーっと見ているわけではないので、星が見えているときも多いのかもしれませんが

 池田の部屋からは曇り空しか見えていませんでした。

 今日見えた星は一つ。天気予報は雨・・・

 また季節の変わり目を感じます。

 梅雨に雨が降り潤いのある夏が来ることを願います。

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妻と奥さん

 以前、配偶者について書いたことがありました。

 妻と奥さん 対応するのは 夫と亭主かな・・・(主人という言葉は好きじゃないな)

 妻も夫も身分をあらわす言葉のようなニュアンスがあります。

言葉は生まれて使われ続けて変化をとげているのでしょうが、現代ではそんなニュアンスです。

 奥さんと亭主は役割をあらわすような気がします。

 奥さんであっても妻ではない。夫であっても亭主でない。

その反対もしかり。

 今の世の中、亭主(家の主)は女性の方が多いかもしれません。

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家が好き

 昔から家が好きでした。

 ありがたいことに、わりと小さなうちから一人の部屋を割り当ててもらって楽しい時間を過ごしていたみたい。

 何が楽しかったのか。もう忘れてしまったけど・・・たぶん自室で本ばかり読んでいる子だったような気がする。今は読まないけれどマンガも好きだったな。

 TVもよく見ていたし、勉強もそこそこという子だったかな。

 理由はよくわからないけれど池田は自立の早い子だったような気がします。

 途中は割愛いたしますが・・・

 それから8回の転居を経て現在に至るのですが、今でも家が好き。

 家が好きだからと言って家にいる時間が特別長いというわけではありません。

 仕事にも出かければ勉強やボランティア、買い物、友人に会ったりと外にいることも多い。

 でも、家が好きと思えるってとても幸せなんだと思います。

 大好きな家を美しくするためにもう少し掃除に力を入れようと誓う今日の池田でした。

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愛の発生

 池田のクライシスに遠方から愛が届きました。heart01

 戦うための味方がほしい今日の池田はありがたく受け取らせていただきました。

 でも、彼の「愛」を見つめながら・・・

  「愛はどのように発生するのかしら・・・・?」

 なんて思ってしまいました。

 愛がパワーだとしたら材料がいるのではないかしら。

燃えるもの酸素。

愛は何を材料として発生するの?

 人は誰かに愛された経験がないと人を愛することはできない。

すっぱり言い切れるものかはわかりませんが、心理学的には常識と言える仮説です。

愛された経験を持てば愛は無尽蔵に発生するのでしょうか?

今日の池田の疑問はこれです。

 現代の家庭には、日本には地球には愛が足りません。

 愛を人に分けてくれるほど、愛の生産力が高い人をたくさん集めて地球のために愛を発生させる工場を作るなんてわけにはいかないのでしょうか・・・?

 民主党の新党首の鳩山氏は「友愛」を掲げています。彼は愛の生産能力が高いのかもしれませんね。期待しながら見守らせていただきます。やはり彼のような立場の人が愛を発信し続けるのが愛に縁のないものにも届く最良の方法かもしれません。もちろんできるのならばですが。

 愛を作り出す・・・そんな仕事をちょっと妖しく思っててしまうのは21世紀の病でしょうか。それとも池田の天の邪鬼?

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距離

 人間関係の距離をあらわす例えとしてよく使われるのが山アラシのジレンマ。

この話はしたでしょうか。

 体中が針だらけの山アラシ、寒さに震えていても身を寄せることができない。暖をとろうと近づきすぎるとお互いを傷つけてしまうから・・・

 近づきたいのに近づけない。このジレンマ・・・

 誰かに当てはまりませんか?

 池田の不調もこの距離のしわざ。

 恩師の助言は「意味づけ」そう・・・何事にも見出すべき意味があるのかもしれません。

 さて、浮きあがれますか・・・・

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憑依体質

 時々、憑依体質といわれます。霊媒体質と。

 その意味を調べたのは昨日初めて。ネット検索してみると・・・

 この体質だといわれる人の中で困った事態になっている人も多いらしい。

 役者にも多いという。すんなり役に入り込める・・・

 池田が憑依体質と言われるときには、たぶん人の話を入り込んで聴けるからなのだろうと解釈していたのだけど。

 とても話甲斐があるようで、久方ぶりに会う人が悩みを吐露していく・・・もちろん仕事ではありません。それほど親しいわけでもありません。今日もバッタリ会った人に職場の不満を訴えられてしまいました。

 確かに憑依体質なんでしょう。

 池田自身も人の話を聴かせていただく仕事は向いていると思っています。なるほど・・・同じようにカウンセリングの勉強をして訓練を受けても全く人の話を聴けない人々がいるのにいつも訝しい思いを感じていました。

 落ち着いて考えてみると池田の場合の憑依体質は違うものだとわかりました。

 以前書いたことがあるので覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、池田の中には全ての人が・・・と言ったら大げさですが。池田と出会うすべての人が自分の一部として存在しています。

 だから、話す人は甲斐を感じるのでしょう。

 このあたりの説明はまた次回!

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梅雨入り

雨が降ります。

雨はおしなべて嫌われます。

でも、この時期に雨が降らなければ夏場水不足で辛いですね。

暑い季節に水が制限されるのはなんともいやなもの。

治水が施されていなかった頃は農作物の成長に雨は欠かせないものでした。

農作物の不作はすなわち飢餓です。

雨降って地固まる。

という言葉もあります。

家族に係わらず人の間にトラブルが起きることは当然といえば当然です。

それなのにまるで自分の上にだけ雨が降っているように感じたら、辛い経験にしかならないことでしょう。

そんな気分になってしまう時は池田にご相談を!

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鶴の恩返し

 ご心配をかけたくない気持ちもあるのでためらいつつ書きますが、今日の池田は倒れていました。

 新型インフルエンザでもないし、風邪でも過労でもないようです。おなかも痛くないし熱もありません。

 それでも、「今日出かけたらしばらくは起きられそうもない」と感じたので今日はベッドの中で過ごしました。

 まどろんでは目覚める・・・を何度も繰り返し起きられるようになったのは日が陰ってからです。

 その間、仕事のメール・電話・資料を読んだりはしましたが、体力の回復に専念しました。

 池田の体力の消耗原因は、怖いご相談を受けたことのようです。

「話を聴くことが、なぜそんなにも体力が必要なのか?」そう思う方も多いと思います。

 カウンセラーの仕事は普段心の中にしまってある、自分自身でも自覚していない秘められたストーリーを共有することです。ご本人も話すことにエネルギーを必要とするのです。共有するカウンセラーも同じようにエネルギーを必要とします。「正面から受け留めて聴いてくれるなら・・・」そこで打ち明けられることは尋常ではありません。

 池田はできる限りの精神力を傾けることになります。

 まるで昔話の「鶴の恩返し」のつうのように、誰にも見られない場所で自分の羽を抜いて恩返しをしているそんな気分になります。

 誰に恩返し・・・?

池田を育ててくれたたくさんの方々に・・・そしてこれから出会うたくさんの方に。

 

 そのあとにへとへとになるのは当然と言えば当然です。明日は大丈夫です。

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誰でもいいから愛してくれ

 一年前東京の秋葉原で無差別殺傷事件が起きました。

 「誰でもいいから殺したかった」 という」被告の言葉に

ある番組のコメンテーターが「誰でもいいから愛してくれ」というように聞こえると言っていました。

 そうかもしれない・・・と思いました。

 以前にも書きましたが、人を最後に救ってくれるのは、ものすごく大きな愛ではなく本当にささやかな「思い」と言えるようなものだと池田は思います。

 その意味では人が求めている・・・必要とする愛は・・・それほど大きなものではないようです。

 そりゃ、肉親や親友や妻子・・・そんな人々に愛をもらえればいうことないのかも知れません。でも・・・崖っぷちで人を救うのは大きなことでなく小さなことでもいいのかも知れませんね。

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今日はどんな日でしたか?

 明日は来ない。いつも来るのは今日。

 さて、今日はどんな一日でしたでしょうか?

 キムタクはあまり興味ないのですが、脳の仕組みには興味あります。だって自分自身のことでもあるのですから。

 「Mr ブレイン」 今日のドラマは斜め見というか・・・

 犯人を追いつめるクライマックスで、キムタクは好きな人を見た時に反応する脳の部位・・

 扁桃体という場所が愛の正体ではないかという説を話しました。

 愛が脳に伝わる電気刺激のなせる技と知るのは、人間として淋しいような気もします。

 池田にとって大切な人を見るとき・・・結構たくさんいるのですが。扁桃体は反応しているのか?

 TVの中の好きな人を見ながら扁桃体のことに思いが及んでいるのでした。

 

 電気信号が人を誤らせたり、命を懸けさせたりするのかと思うと複雑な心境です。

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物体の落下速度

 性懲りもなく物理です。

 ときどき深夜に教育TVをみます。

 学生さん向けなのでわかりやすい内容のものが多く、真剣にみていなくても内容はつかめるし、バラエティ番組のような騒々しさがないので夜のひとときを過ごすのには向いているように思います。

 先日見た番組では物体の落下速度が鉛直に落下した時と放物線に落下した時と平行に速度をつけて空間に押し出して落下した時の物体の着地にかかる時間の違いについて考察していました。(空気抵抗は考えない)

 平たくいうと 同じ高さから物を下に落とした時と、放り投げた時と、全力投球した時に着地にかかる時間は変わるのか? という設問でした。

 答えはみな同じ。

 へえ~ 意外だなあ。

 全力投球すると 重力に逆らって飛んで行けそうな気がするけれど。

 最近物理を人生に当てはめてしまう池田は早速試してみました。

 生き急いでいるように見えても、人より先回りしたように見えても、成り行き任せに見えても到着時間は変わらないのですね。

 

 人と比べて常識と比べて、足りないところ不幸なところをついつい見つめて毎日を過ごしてしまいますが結果はあまり変わらないのかもしれませんね。やっぱり自分の納得度が大切なのかなと感じます。

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金川被告

 土浦で起きた無差別殺人の被告の公判が始まったとニュースで見ました。

 若干25歳というこの被告の思想には驚かされます。

 死刑になりたかったから人を殺した。

 自分で死ぬのは痛いからイヤ。

 人を殺すのは蚊を殺すのと同じ。

 

 彼に限らず、「死刑になりたい」といって犯罪を起こす人が多発しているのが日本の現状。

 まったく皆さんなぜそれほどに不満を抱いて生きているのでしょうか?

 

 人は自覚のないままに産み落とされて、自我が芽生えると、他人とは隔絶された自分という存在に驚きを覚えるのではないでしょうか。池田の場合はそうでした。

 他人の行動はわかりません。何を考えているのかも。

なのにどうして自分のことだけがわかるのでしょう。摩訶不思議です。そしてあるときに自分自身が一番わからないということに気づいてしまう・・・

 その恐怖に耐えられないというのでしょうか。

 自分が他人とは隔絶した存在であると感じて、超越した存在と誤解してしまう・・・そんなところに悲劇はあるのかもしれません。

 親から顧みられなかった、親から過度の期待を受けた…幼い心に厳しい環境を過ごした方は多いようです。

 産み落とした子が、どんな思想を身につけるか・・・そこまで把握できるものではありません。が、親になるための心得は簡単なものではありません。

 受精のためでなく快楽のためのSEXをするあなたは必ず避妊をしてください。

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離婚相談2

 昨日に引き続き離婚相談の流れです。

 池田に相談をされる方のなかで、離婚を決めている方は少数派です。

 離婚を決めている方の場合は、メンタル面のサポートとクライアントの望む形に近い離婚をするためのお手伝いが池田の仕事です。探偵さんや弁護士の紹介もいたします。必要ならば同席もしますし、有効ならば相手の方や身内との話し合いにも参加します。応相談というところです。遠慮なくどうぞ。

 修復したい、または離婚したくないという方の場合は少し流れが変わります。

 この場合、相手(パートナー)がどんな未来を望んでいるかによって対応が変わってきます。自分自身の覚悟だって進んでみなければわかりません。もちろん相手の気持ちも自分の気持ちも時々刻々変わってきます。

 そんな心理ゲームに消耗してしまって未来を見失ってしまう・・・

 そんな時にはご自分の気持ちを確認するお手伝いも池田の仕事になってきます。

 池田にご相談いただきながら、ステップを踏んでいく。自分自身に問いかけながら行動をしていく・・・そんな経験がクライアントをの本来の自分の姿に近づけていくのを池田は見守らせていただいています。

  幸せになるための作業とでもいいましょうか。

 一段落されると「相談してよかった」と言ってくださる方が多いです。

 TVドラマのように毎回解決するわけではありません。迷いながら日々を過ごしていく中で、必要になったらまたご相談ください。そんな気持ちでサポートしています。

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離婚相談

 池田にご相談くださった方、相談したい方、迷っている方・・・

 いつもたくさんの方がブログやホームページを見てくださっているのに感謝しています。

 離婚相談とはどんなものかわからないので相談しにくいと思っている方がたくさんいらっしゃるように感じています。

 ここで池田の場合のご相談の流れを紹介します。

 まず、結婚生活で悩みを抱える方が、池田に連絡をくださる。

多くの方はホームページから、連絡方法はメール、電話の2種類です。どちらもただいま初回相談は無料です。(メール一往復・電話15分)対面の場合はメールか電話でご予約をいただき、日程と場所を決めてお会いします。

 お話を伺う時は、今までお一人で悩んでこられた辛さや苦しさからお聞きすることが多いです。もちろん話したい所からお話しいただきます。

 そして、情報が出たところで今後の目的地を決めてもらいます。心が定まらなくてもいいのです。とりあえず「今の気持ち」で離婚か修復かを決めてもらって、それに向かってのご相談をしていきます。日を過ごすうちに相談が進むうちに目的地が変わったり揺れたりすることはよくあります。変わってもいいんですよ。

 なぜ、ここで目的地を定めるかといえば離婚するなら必要なこと、離婚しないなら(したくないなら)打つべき手が違うからです。その説明をして今後どのように動いていくかをご相談します。

 思いがけず、長くなりましたのでまた明日!

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仲直り

 ケンカをしたら仲直りをするようにと、遠い昔に学んだように思います。

 現代は人間関係が希薄だと言われます。

 ケンカをするのが嫌だから、「離れるの」というご意見をよく聞きます。

 人間関係の対処法としては回避も有効です。精神衛生上悪くはありません。

 でも、いつもいつも回避を続けていると、人間関係を持つこと自体が面倒になってしまうのではないかと少し心配にな池田です。

 やってみると仲直りもいいものです。池田はご夫婦の仲直りをお手伝いしています。

 現代日本では一人きりでも生きていけるシステムが構築されつつあります。ある程度の資力は必要ですが。

 人は何のために生れて生きていくのか。池田にはまだ分かりませんが、生き続けていく中で答えらしきものを見つけていくのだろうと感じています。

 喜び悲しみ恨み憎しみ優しさ恥ずかしさ淋しさ嬉しさ・・・さまざまな感情が人間にある以上、それを感じていくことが生きていく意味なのかもしれません。

 だとしたら、楽しいだけの日々、いやなことがない毎日は人生の片隅を生きているだけなのかも。

 今、悩んでいるあなたは人生の幅を広げて豊かな生を生きている途中なのではないですか。

 ひとりで苦しい時は池田がサポートさせていただきます。

離婚カウンセラー 池田昭子 
ご相談はこちらに→ 080-6122-3471
         ホームページ http://www.ikeda-akiko.com

 

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