手紙を書きましょう
ベクトルの向きが変わって、人生の整理を始めつつある今日この頃。
不用品と言ってしまうのは本意ではないけれど、実質不要になったものを整理してみました。
生まれた街を出てからいろんな所に移動して、ずいぶん時が経ちました。
中学時代の親友や高校時代の友人たち・・・池田の手元には長年の間にいただいた手紙の数々・・・忘れっぽい池田の記憶には残っていない、手紙に書かれたあの日あの時の切り取られた風景。ちょっとタイムトラベル気分です。
読みつつ思うのは、やはり自分とは他人の中にある…自分の中に対象もある。
最近は皆さん携帯を持つようになって手紙をいただくことが少なくなりました。
でも、手紙はやはり決定的にメールとは違います。
池田がげんなりするのは、最近知り合った方のメールに、過去の誰かと同じ文面を見た時。同じはずないのに同類のような錯覚を覚えます。(あ、これは男性のメールの場合です)
手紙は封筒や便せんのチョイス、筆跡・・・人柄やセンス、地域や時代が反映されていて他の誰かと一緒なんてことありません。ぜひ手紙を書きましょう。大好きなあの人に。
離婚カウンセラー 池田昭子
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