続婚(ぞくこん)

人生の引きこもり

 客観的に見て引きこもっているようには見えなくても、人生の中においては引きこもっている時期があります。

 これはたぶん誰にでもあることなのではないでしょうか。

 失恋したり、親しい人と死別したり、怪我をしたり・・・続婚中も。

 自分では気づかないうちに引きこもっている場合が多いかもしれません。

 もちろん、この時期を軽く扱うことはよくないと思います。大切な人生の一時期です。

 自分の身を守るためには引きこもることも必要です。

 それは特別に部屋から出ないとか、家から一歩も出ないとか家族にも顔を合わせないということではなく、今まで積極的にしていたことが楽しくなくなる・・・そんな変化かもしれません。

 医学的に見たら、鬱とか抑うつ状態などの症状が現れているのかもしれません。

 

 思い起こしてみれば池田にも経験があります。

 この時期には新しい関係を結んだり新しい経験をすることに後ろ向きになる・・・そんなこともあるかもしれません。

 機が熟すのか内なる欲求かわかりませんが、ある日今までも聞いていたはずの人の声がクリアに聞こえるようになったと思うと新しい出会いが訪れたりします。

 たぶん人生の幅を広げたり、深めたりするためには必要な引きこもりなのでしょうね。

 こんな経験ができたのも池田が長いこと生きてきたおかげなのですから、人生に意味が見いだせなくても生きてみる・・・それだけで意義があるのかもしれません。

 自分が納得するまで引きこもり、そして続婚してみましょう。

 離婚カウンセラー 池田昭子 
ご相談はこちらに→ 080-6122-3471
         ホームページ http://www.ikeda-akiko.com

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離婚の決断

 池田の仕事は離婚カウンセラーです。

 名称の響きから「離婚する人の相談に乗る人」と理解されることが多いです。

 が、実際の仕事は「離婚を考えている人に寄り添い最善の道を共に進む人」という感じでしょうか。

 まず、「離婚したいのかしたくないのか」

    「離婚のメリットデメリット」

    「あなたはどのように生きたいのか」

    「周りの人のために」

    「幸せって?」

    「経済的なことどうしよう」

    「私のこの気持ち・・・」

    「辛いです」

    「子どものこと」

  離婚を決断するまでの間、結婚を修復させることを決める間。その離婚を生きることは「続婚」でもあります。

 あなたの本当の気持ちご一緒にみつけましょう。

 離婚カウンセラー 池田昭子 
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ハウスキーピング

 結婚していてもしていなくても、毎日暮らしていくには家事をしなければなりません。

 現代では少数派になったとは思いますが、既婚男性の中には家事は妻任せという方もいるかもしれません。

 でも、この家事というものはやってみると大変なものです。終わりが無い。エンドレスです。

 こんな大変なこと家族のためでなければしないでしょう。しかもノンペイワーク。愛情なのか労働なのか人にもよるのでしょうが、提供を受ける家族は感謝の気持ち・言葉すら伝えていないというのが日本の現状のようです。

  共働きの育児世代には家事分担のルールを決めているご家庭も増えたようです。昔のように男性の収入が目に見えて多い時代は終わったのですから、結婚してもらうにはそのぐらいの譲歩は必要です。

 やってみたらなかなか向いていたなど、世の中には「家事が好き」という素敵な女性や男性もいらっしゃいます。そんな方と一緒に暮らせたら毎日きれいな部屋でピカピカの食器、ふわふわの洗濯物・・・どんなにいいでしょうか・・・

 ああ、でも池田の場合は現在の暮らしに大きな不満はありません。たぶん今のままの方がよいのでしょう。

  離婚カウンセラー 池田昭子 
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妻と奥さん

 以前、配偶者について書いたことがありました。

 妻と奥さん 対応するのは 夫と亭主かな・・・(主人という言葉は好きじゃないな)

 妻も夫も身分をあらわす言葉のようなニュアンスがあります。

言葉は生まれて使われ続けて変化をとげているのでしょうが、現代ではそんなニュアンスです。

 奥さんと亭主は役割をあらわすような気がします。

 奥さんであっても妻ではない。夫であっても亭主でない。

その反対もしかり。

 今の世の中、亭主(家の主)は女性の方が多いかもしれません。

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離婚相談2

 昨日に引き続き離婚相談の流れです。

 池田に相談をされる方のなかで、離婚を決めている方は少数派です。

 離婚を決めている方の場合は、メンタル面のサポートとクライアントの望む形に近い離婚をするためのお手伝いが池田の仕事です。探偵さんや弁護士の紹介もいたします。必要ならば同席もしますし、有効ならば相手の方や身内との話し合いにも参加します。応相談というところです。遠慮なくどうぞ。

 修復したい、または離婚したくないという方の場合は少し流れが変わります。

 この場合、相手(パートナー)がどんな未来を望んでいるかによって対応が変わってきます。自分自身の覚悟だって進んでみなければわかりません。もちろん相手の気持ちも自分の気持ちも時々刻々変わってきます。

 そんな心理ゲームに消耗してしまって未来を見失ってしまう・・・

 そんな時にはご自分の気持ちを確認するお手伝いも池田の仕事になってきます。

 池田にご相談いただきながら、ステップを踏んでいく。自分自身に問いかけながら行動をしていく・・・そんな経験がクライアントをの本来の自分の姿に近づけていくのを池田は見守らせていただいています。

  幸せになるための作業とでもいいましょうか。

 一段落されると「相談してよかった」と言ってくださる方が多いです。

 TVドラマのように毎回解決するわけではありません。迷いながら日々を過ごしていく中で、必要になったらまたご相談ください。そんな気持ちでサポートしています。

 離婚カウンセラー 池田昭子 
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離婚相談

 池田にご相談くださった方、相談したい方、迷っている方・・・

 いつもたくさんの方がブログやホームページを見てくださっているのに感謝しています。

 離婚相談とはどんなものかわからないので相談しにくいと思っている方がたくさんいらっしゃるように感じています。

 ここで池田の場合のご相談の流れを紹介します。

 まず、結婚生活で悩みを抱える方が、池田に連絡をくださる。

多くの方はホームページから、連絡方法はメール、電話の2種類です。どちらもただいま初回相談は無料です。(メール一往復・電話15分)対面の場合はメールか電話でご予約をいただき、日程と場所を決めてお会いします。

 お話を伺う時は、今までお一人で悩んでこられた辛さや苦しさからお聞きすることが多いです。もちろん話したい所からお話しいただきます。

 そして、情報が出たところで今後の目的地を決めてもらいます。心が定まらなくてもいいのです。とりあえず「今の気持ち」で離婚か修復かを決めてもらって、それに向かってのご相談をしていきます。日を過ごすうちに相談が進むうちに目的地が変わったり揺れたりすることはよくあります。変わってもいいんですよ。

 なぜ、ここで目的地を定めるかといえば離婚するなら必要なこと、離婚しないなら(したくないなら)打つべき手が違うからです。その説明をして今後どのように動いていくかをご相談します。

 思いがけず、長くなりましたのでまた明日!

 離婚カウンセラー 池田昭子 
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価値ゼロ

 このシーズンのドラマは 「婚活」をテーマにしたものが目につきます。

 今日から始まったNHKの 「婚活離活」 というドラマは結婚活動だけでなく離婚すら活動ととらえて始まりました。

 結婚もそうですが離婚すらも活動ととらえて十羽一絡げにするような風潮に池田は疑問を感じます。

 

 このドラマの二人の主人公   一人は39歳独身女性。結婚対象としては 「価値ゼロ」といわれてしまいます。もう一人は夫から 「妻として価値ゼロ」 と離婚を宣告されます。

 ドラマに登場する 「離婚カウンセラー」 もなんだか嫌味なおばさんで・・・現実の離婚カウンセラーである私、池田にとっても営業妨害と言いたいくらいですっ!

 名称の使用許可は取っているのでしょうか・・・どのように描かれているかまでは確認しなかったのでしょうか・・・残念です。

 ドラマの婚礼場面で仲人をした主人公の衣装が まるで喪服のように比翼無しの留袖だったことも・・・何か後につながるのかも知れませんが・・・あまりいい趣味ではありませんね。

 単なる受け狙いで終わってしまうなら、このドラマこそ 「価値ゼロ」 いえ、マイナスとなるかもしれません。

 いくら離婚する人が増えて、かつてよりは離婚に対する拒絶反応が少なくなったとはいえ、 離婚を考えて苦しんでいる方々の身近にいる池田としては 後味の悪いドラマにならなければいいなと感じています。

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昨日の続き

 有責配偶者からの離婚請求は認められない・・・ということは

有責配偶者が離婚をしたくても 他方がいやだと言えば離婚は成立しないということです。

その有責性を問われる原因の多くに不貞があります。

その不貞とは?

単なる浮気ではなく、結婚生活が破綻した原因であり、継続的に肉体関係があるという客観的な証拠が必要です。

離婚が決まるまでは身を謹んでいただく方が、いらぬ混乱を招かないと思います。

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不貞の基準

有責配偶者からの離婚請求裁判は認められない というのが通説です。

夫婦の合意のみで成り立つのが日本のほとんどの離婚を占める協議離婚です。

配偶者が離婚に応じないのにどうしても離婚したい場合に裁判離婚ということになります。

この「どうしても」の中に調停も含まれています。

この裁判ですが、有責配偶者からの離婚請求は認められないのです。

いえ、有責配偶者からの離婚が認められたケースもあります。それは別居後20年という長い年月を経たものであり、この場合の妻には十分な配慮がなされています。が、それを誤解して 「有責からでもOK」 という誤解が。でも、法改正がなされたわけでもなく少し気が早い考え方のようです。

もちろん池田は法律の専門家ではありませんので弁護士と相談してもらうようお勧めしています。

その有責にもいろいろありますが、多くを占める 不貞・・・この基準は・・・

また明日!

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あんたが悪い

 久しぶりに 「続婚」 です。

 生きていると いろんな人と関わりを持ち、楽しいことも辛いことも感じます。

 夫婦間に問題が起きたとき どちらが悪いか白黒つけたくなったり、自分の正当性を認めて欲しい気持ちになることはよくあることですね。

 「悪い人間」 と切り捨てる。 「あんたが悪い」 これをやると夫婦関係は壊れていきます。

 言葉に出さなくても 気持ちを押し殺しても マイナスの感情は伝わりやすい。

 逆に 「あなたを想って・・・」 というプラスの感情は 言葉にしないと伝わりにくいものなのです。

ま、それは置いておきますが、そんな悪い人を選んでしまったのは自分自身の人を見る目が無かったから。

人は良いところもあり、悪いところもあります。もちろん自分にだって。

それを 「どっちが正しい?」 という問題にこだわると不愉快な思いをする経験が増えていきます。そんな日々は幸せと感じられないことになります。

 昨日の続きになりますが、人の良いところも悪いところも 自分が色をつけなければ立ち現れてきません。自分の見たいものを見ているのにそれに文句をいうのはなぜなのでしょう?

 「あんたが悪い は即ち 自分が悪い なのですね。

 スッパリ切り捨てたようでも 長年引きずっている そんな生き方をしている人も少なくはありません。

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