どっちが正しいの?
ご夫婦の悩みをお聴きしていると、この質問をされる方が多いです。
「私だけが悪いんですか?」
もちろんそんなことはありません。
あなたは悪くないし、だとしたらパートナーも悪くない。
あなたも少し悪ければパートナーも少し悪い。
要は正邪の判断や過失割合を計算しても仕方がない、まして犯人探しをしても仕方ない次元の話なのです。
あ、慰謝料の算出や財産分与にはこの数字必要です。この辺は弁護士に任せておきましょう。
今、池田が話題にしているのは「愛」です。
人を愛するのに、パーツを見るからそんな質問が出てくるのです。
もちろん池田も数々のそんな質問をたくさんしてきたことを告白します。
今思うとそれって愛だったのかな、と思ったりもします。ま、愛にもいろんな形あっていいのでしょう。
その人を愛してしまったなら、その人の悪いと思える部分も受け容れられるはずです。自分を含め完璧な人間などいないのですから。
「ふつうは・・・一般的に・・・」それは彼(彼女)が普通でないことを証明しても何の解決にもならないことは少し考えればわかることです。
そんな奴を愛してしまったのはあなたなんですから。
それがいやなら、そいつを捨てて新しいのを捕まえればよいのです。誰も強いていません。
「だっていいところもあるんです。まだ好きだし」
そうです。あなたに必要なのは自分自身に向き合うこと。自分にとって相手の存在がどんなものなのか自分にしっかりと確認することです。
そのために池田がお手伝いしております。
離婚カウンセラー 池田昭子
ご相談はこちらに→ 080-6122-3471
ホームページ http://www.ikeda-akiko.com
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)


最近のコメント